デジタルアートや動画、画像などのデジタルデータに非代替性の証明を行えることで近年話題の「NFT」。
鉄腕アトムやブラック・ジャックで知られている、日本の有名漫画家の手塚治虫さん。一度は漫画を読んだことのある方も多いのではないでしょうか。そんな手塚治虫さんの作品をふんだんに使ったアート作品が先日、発表されていました。
今回はそのプロジェクト(From the Fragments of Tezuka Osamu)についてご紹介したいと思います。
- このプロジェクトについて知ってもらう
- NFT取引を始めるきっかけを作る
NFTとは
NFTとは最初にも紹介したように、簡単に言うとデジタルデータに対する「証明書」のようなものです。
NFTの登場により、今までいくらでも複製ができたため価値が無いとされていたデジタルデータにも価値を持たせることが可能となったため、現在世界中で注目されています。
NFTについての詳しい解説は以下の記事で行っているのでぜひご覧ください。
From the Fragments of Tezuka Osamuとは
『From the Fragments of Tezuka Osamu』では、手塚治虫の代表作品を題材に、「モザイクアートNFT」「ジェネレーティブアートNFT」の2形態でデジタルアートNFT作品が販売されていました。
モザイクアートNFT
モザイクアートNFTには作品に定番の名画だけでなく、単行本未収録の雑誌連載時の扉絵や入手困難なレア画でも構成されています。
シリーズ第一弾は「鉄腕アトム」、第二弾「火の鳥」、第三弾「ブラック・ジャック」の3種類です。
ジェネレーティブアートNFT
ジェネレーティブアートNFTは、モザイクアートNFTで使用した画像素材をもとにランダム生成されたアート作品です。
モザイクアートNFT同様、シリーズ第一弾は「鉄腕アトム」、第二弾「火の鳥」、第三弾「ブラック・ジャック」の3種類です。
手塚治虫作品のNFTはどこで買えるの?
手塚治虫さんの作品は、OpenSeaというNFTマーケットで取引されています。
以下の記事では、OpenSeanの登録方法について解説しています。
オークションの購入期間は過ぎてしまいましたが、2次流通することも考えられますので、登録を検討される方はぜひご覧ください。
手塚治虫さんは漫画界のNFTのパイオニアになる?
今回手塚治虫さんの作品がNFT化されたことで、それに続いて今後も有名な漫画家の作品がNFTに参入してくる可能性が高くなってきました。
今後も「NFT×漫画家」のコラボレーションの動向にぜひ注目していきたいです。
NFT取引を始めるための準備
NFT取引を始めるための準備はお済みですか?
以下の記事では、NFT取引を始めるために必要なウォレットや仮想通貨の準備について解説しています。
ぜひ、これからNFT取引を始めてみたいというかたはご覧ください。